プレゼンテーションツール
Tunggu Dulu
ブラウザでプレゼンするツール
出力は標準的なxhtml
各種エフェクトが可能
ソースファイルはXML
インドネシア語で「ええっと」
Ruby 1.8.2以上
REXML
nkf2
fileutils
Webブラウザ
xhtml 1.0,CSS 1.0, Javascript 1.3以上に対応しているもの
Mozilla 1.7/Firefox 1.0以上
Internet Explorer 6.0 (HTMLのみ)
Operaもたぶん大丈夫
Safariも全画面表示ができればOK
プロジェクタ投影用形式
印刷用連続形式
スライド一覧用連続形式
フルスクリーンでの表示用
各ページごとに1枚のxhtmlを生成
ワンキーでスライドの前進,後退
各種エフェクトが使用可能
SPACE: 次にすすむ
BackSpaceかB: 前のページ
N: エフェクトをスキップして次のページ
R: 現在のページをリロード
H: 先頭のページに移動
T: 最後のページに移動
自動行配置 (中央揃え,均等配置)
表示ON/OFF
スライドイン
画像置換
などいろいろ
プロジェクタ投影用形式をひとつのxhtmlにまとめたもの
エフェクトは自動行配置機能のみ有効
実際の印刷はブラウザの印刷機能で
Acrobatがあればいろいろ便利
印刷用連続形式をWebでの閲覧に適したサイズにしたもの
エフェクトは自動行配置機能のみ有効
スタイルシートでがんばれば表示サイズも思いのまま
ごくふつうのCSS
高橋メソッドも添付スタイルでOK
プロジェクタ投影用形式,印刷用連続形式,スライド一覧用連続形式の三種類
長さをem単位で指定しておくと便利
@mediaで分岐すると結構哀しい
xhtmlのタグを大幅に簡略化したXML
こまったらxhtmlの書き方でOK
シナリオによるエフェクトの制御
MagicPointとかRDとかWiki形式からの変換もそのうちサポートしたいなぁ
プレゼンはふつう箇条書き
長いタグ打つのもめんどくさいよね
箇条書きスタイルのみタグ定義
未知のタグは素通し
↓
凝ったことしたいならxhtml+CSSで

XMLソース中のdiv要素にstyle属性を直接指定
細かく制御するならdivでくくりまくり
できるってだけ。できてうれしいかは微妙
objectタグを使用
グラフなんかでしあわせかも
$f(x)=\sum_{n=0}^\infty\frac{f^{(n)}(a)}{n!}(x-a)^n$
FirefoxとかIE+MathPlayerで表示
-mオプションでASCIIMathML.jsを使用
LaTeXの書式でOK
マゾな人は手書きも可
ページ初期化,ページ表示開始,SPACEキーが押されるごと,ページ表示終了時の各段階ごとに設定可能
<scenario>
<init><action
src='object-id' func='hide' /></init>
<scene><action
src='object-id' func='show'/></scene>
</scenario>…かなりめんどくさい
画面サイズ非依存なCSS
シナリオ書くのめんどくさいのをなんとかしたい
画像サイズの自動検出くらいやってもバチあたんないかな
各種フォーマットからの変換もあればいいね
いろいろできてどこでも動いてブラウザは便利だね
おとなはOOoなんて言わない
御意見,要望,パッチ,ビールは にしたかお <zophos@koka-in.org>まで