
24hoursはRSS(0.9/1.0)およびHTMLを取得,解析し,新着情報を配信するためのツール群です。
取得したRSS/HTMLを解析し,新着情報を1件ずつ,もしくはサイト毎にまとめてメールで配信することができます。
24hoursはhttp://www.koka-in.org/%7Ezophos/lib/24hours/pool/から入手できます。
現在の最新版は24hours-0.12.0.tar.gzです。
0.12.0よりhttp-access2は不要になりました。net/httpsがインストールされていればHTTPSのアクセスが可能です。(変更履歴)
$ cp dot.24hoursrc .24hoursrc $ vi .24hoursrc
$ ./opml2conf some.opml >> .24hoursrc
$ ./24hours -u
0,30 * * * * (cd /SOME/WHERE/INSTALLED/DIR;./24hours)
0.10.0より,24hpostman.rbは24hoursに,convfromopml.rbはopml2confにファイル名をそれぞれ変更し,mk24hdb.rbコマンドは廃止しました。
また24hoursコマンドの-iオプションは廃止になり,かわりに-uオプションが新設されました。
24hoursはRSS, HTMLを取得し,更新情報をメールで送信するコマンドです。
24hoursの引数としてURLを与えた場合,そのURLはRSSファイルへのリンクと見なされます。
また,引数としてURLを与えた場合には,設定ファイルのrss/htmlエントリを無視して,与えられたURLに対してのみ処理を行います。
設定値は,設定ファイル,環境変数,コマンドラインオプションの順で評価され,最後に評価された値が有効になります。
24hours [options] [url ...]
-c config_file-d cache_dir-f mail_from-t rcpt_to--smtpd host[:port]--http_proxy uri--ssl_root_ca pem_file-e-E-u-h, --help24H_CONF_FILE24H_CACHE_DIR24H_MAILFROM24H_RCPTTO24H_SMTPDHTTP_PROXY24H_HTTP_PROXY24H_SSL_ROOT_CA24H_SEND_EACH_CHANNEL24hoursはHTTPSに対応していますが,デフォルトでは接続先サイトの証明書の確認を行わずにセッションを継続します。
通信の安全性を重視する場合には,PEM形式のSSLルート証明書をインストールし,設定ファイル,環境変数 24H_SSL_ROOT_CA あるいはコマンドラインオプション --ssl_root_ca のいずれかに証明書のパスを指定するようにしてください。
ルート証明書のパスが指定された場合には,サーバ証明書の照合に成功しない限りHTTPSのセッションは継続されません。
ルート証明書は既存のWebブラウザからエクスポートするなどで入手可能です。
たとえば,IEからPKCS #7形式でエクスポートしたルート証明書"root_ca.p7b"をPEM形式のファイル"root_ca.pem"に変換するには以下のコマンドを実行します。
$ openssl pkcs7 -inform DER -outform PEM \ -in root_ca.p7b -out root_ca.pem -print_certs
opml2confはOPMLを24hours設定ファイルに変換するためのコマンドです。
変換結果は標準出力に出力されます。
出力結果をファイルに保存する必要があるときはリダイレクトしてください。
opml2conf opml_file
なし
なし
Rubyライセンスで取り扱ってください。
パッチ,要望,ビールの差入れなどは にしたかお <zophos@koka-in.org>までお願いします。
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You can redistribute it and/or modify it under the terms of Ruby's licence.
当サイトのヘッドラインセンサは24hoursのライブラリを用いて構築されています。
(というかヘッドラインセンサの方がオリジナルです。)