Emacs 24.4にしてからwanderlustが勝手にHTMLメールをパースして表示するようになってしまってすごくいやん。で,どうしたもんかいなとググってみたらEmacsWikiのWlFaqのページに「How can I read html-mails with emacs internal html pager Eww」て項があるのを発見。

(setq mime-view-text/html-previewer 'shr)

でEmacs 24.4以降なら内蔵HTMLビューワを使うようになるよんてことなので,試しに

(setq mime-view-text/html-previewer nil)

としてみたら,ビンゴ。無事今までどおりHTMLタグをだらだらと表示してくれるように。
.wlに追記してめでたしめでたし。

先月末からオラオラと作ってた三次元エディタがやっと動きだしたんやけど,使いにくいのなんのって。どうもworld-camera座標変換行列(OpenGL用語だとProjection Matrix)のとモデルの位置姿勢変換行列(Model Matrix)の更新のタイミングがずれてる感じで。
それぞれの行列を全部自前で管理してるせいかしらねぇ。

ちゃんとチューニングできるギターが欲しいよぉ。やっすいやつでいいから。

うぞぉぉん。/usr, /var, /tmp, /home, /optを別パーテンションにしてるのに/が溢れるかぁ。500MBも確保してんねんで。

「xx円予算が余ってるので今月中に使い切ってください」ておかしいと思わへんのやろか。
余ってるんやったら貯金するなり返すなりしろや。

またひとつおとなになりました。これからは虚数軸方向に成長できるよう努力します。

Android上でorg-modeの読み書きができて,DropboxとOpenPGPに対応してるMobileOrgを試してみたんだけど,PC側でpushしたagendas.orgとかAndroid側で編集したorgファイルは暗号化されずにDropboxに出てしまうのなぁ。全然あかんやん。

てなわけで,不安定なCryptoniteのかわりになるEncFS互換アプリケーションを物色。
mountして使えるからEDSがいいかなぁと思ったんだけど,こいつは残念ながらファイル単位じゃなくディスクイメージでないと扱えないみたいで断念。
Boxcryptor classicはEncFSのファイル名暗号化に対応して無くて断念。
Encdroidに乗り換えてみることに。
小一時間ほど触ってみたところ,ファイルのインポートがちょっとめんどくさいけど,他はええ感じ。暗号化されたファイルをアプリの中で編集して保存できるってのがポイント高いね。

きついもんはきついけどやせ我慢。

灯油タンクのふた間違われたなぁ。思いっきり割れてるやつに変わってるやん。漏れまくりやがな。

android上でencFSを扱えるようにするcryptoniteのα版0.7.12がリリースされたという通知がきたので早速お試し。
うーん,相変わらずmountできたりできなかったりするし,mountできてもファイルの編集/新規作成はできないし(削除はできるのでディレクトリのファイルエントリの操作はできてる感じ),いつの間にかunmountされてるし,挙句,avastが「怪しいアプリケーション」で誤検出しまくってくれるし。(最後のはcryptoniteの問題じゃないけど。)
まじめに追っかけんとあかんなこりゃやけど,切り分けもめんどくさそうやなぁ。

夜,新宿レッドクロスでハッチハッチェルオーケストラ/ザ・たこさん。踊りまくりっ。