カーネルパッチ

2.0.38 用
linux-2.0.38mg-1.0.2.diff.bz2
2.2.14 用
linux-2.2.14mg-0.0.2.diff.bz2

ちょっとしたプログラム

lilo-20mg.diff
Lilo-20 へのパッチ (三津原さん作)
LILO 21 ではパッチは不要になりました。21 を使うべきでしょう。
mgl-1.5-0610.diff.gz
MGL-1.5 へのパッチ
termcap.gz
cons25 を含む /etc/termcap (FreeBSD 2.2.6 のもの)
mglilo-0.4.gz
LILO install helper.
母艦上で ATA カードに PocketLinux 用の lilo.conf を作り、インストールします。
mgkbdrate.c
kbdrate for PocketLinux.
0715 版以降で keyboard repeat rate/delay を変更します。 Kernel config にて software kbdrate support が 'y' になっていることが必要です。
fb2ppm.c
framebuffer image to ppm
Framebuffer のベタイメージを ppm 形式に変換します。

Initrd collection

MC-MK12 〜 32 兼用

akane.gz
/ を PC Card(/dev/hda1) に置くための小さな initrd イメージ。 起動後カードを抜くことはできませんが、 フリーメモリは misaki, mizuka よりも遥かに多くできます。

pcmcia-cs-3.0.9 の pcinitrd 由来で、 ディスク上で 400k / メモリ展開時 1.0 Mbytes を占めます。

MC-MK32 専用

mayu.gz
起動後 LAN カードを挿して LAN で nfs するため(だけ)に調整された initrd イメージ。 ほとんどのコマンドを nfs mount する母艦側に頼っているかわり小さいです。

立ち上がったあと、カードを抜いて LAN カードを挿し、 mount -t nfs して使うことを前提にしていますが、 当然ながら抜いた状態でも動くことは動いています。 zImage (300k 強) と mayu.gz (780k), lilo その他で 1.5 Mbytes もあれば PocketLinux を試すことはできるでしょう。 Slackware + muLinux の混合で、 ディスク上で 780k / メモリ展開時 2.0 Mbytes を占めます。

mizuka-0.9.gz (Slackware+muLinux; 1.6MB / 2.5MB)
/ を /dev/ram0 に、 /usr/local を /dev/hda2 に置くための initrd イメージ。
対応する /usr/local として mizuka-0.9.tar.bz2 (Slackware 3.5 由来)を使用します。
カードを挿した時に akane 相当を目指しつつ活線挿抜できるようにしたものです。 ディレクトリ構造、使用法についてはこちら

Rootdisk collection

mizuka-0.9.tar.bz2
mizuka-0.9.gz と組み合わせる専用の rootdisk (というか /usr/local 下).
pcmcia-cs-3.0.12 バイナリを含みますが、 カーネル及びモジュール群は含みません。
akane.tar.bz2
Rootdisk (kernel-0613 バイナリを含む)
akane.gz を initrd に使った rootdisk image 例。 20 Mバイト以上のカードの /dev/hd?1 に書き込み、mglilo すると使えます。

バイナリ

zImage-1.0.0
Kernel 2.0.38 (patched 1.0.0)
config-1.0.0
上のバイナリの .config
modules-1.0.0.tar.bz2
上のバイナリと同時にコンパイルされた modules.
dmsdos.o
dmsdos-0.9.2.1 の dmsdos.o バイナリ。カーネル 2.0.37 用です mOm
I:, J: を読むために使います。

その他、以前のパッチなど

開発者用パッチ
過去のパッチの差分
キーマップ

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