NISHI Takao <zophos@Dadd9.com> wrote:
>
> > また、このリストのみなさんはもうご存じでしょうが、
> > パスワード認証をオフにする (PasswordAuthentication no) と
> > これらの一連の攻撃はまったく意味をなさなくなります
>
> 蛇足ですが,UsePAM yes な環境だと PasswordAuthentication no にしてても,
> ChallengeResponseAuthentication no にしとかないとパスワード認証が有効
> になっちゃいますね。
いや、これは蛇足なんかではなく重要な点ですね。忘れてました。
PAM はぼくにとっては (おそらく多くの人にとっても) 複雑すぎるので、
よほど凝ったユーザ管理をしたいのでない限り、使わないほうがいいと思っているんですが、
Fedora や Gentoo などのディストリビューションはデフォルトで UsePAM yes になっています。
openssh オリジナルのパッケージはデフォルトで UsePAM no なので、
これは注意すべき点だと思います。
ほかのディストリビューションや *BSD ではどうなんでしょうか?
ちなみに Slackware は UsePAM no でした。
Yusuke